エール学院学習塾は完全1対1の個別指導です。

塾のおかげだけで成績が良い子は要注意です!


エールでは(自力で学習でき、解決できる生徒さんを育てる)をモットーにご指導を続けてまいります。

成績がいかに優秀であろうとも自分から勉強して解決できる能力がないと必ずいつかは成績が下がります。自力で学習の計画をたて、目標を決め、学習方法を考えられて分からない問題を解決ができる子に成績の良くない子はいません。こういう子は毎日塾にいかなくとも学校でほとんど理解し、自宅学習で全てを解決できるようになっているからです。

学習密度を高くすることにより、学校に行っているだけである程度点数が取れるようにします。
成績がよくない子は塾で勉強しないからではありません。学校の授業を受けているだけで差がつけられているからであり、このまま塾に行っても肝心の学校で理解できなければ学校に行き、授業に参加する意欲が減退し、成果は見られません。学校に行っているだけで少なくとも平均点が取れるようにし、その上で塾でもっとがんばれる生徒をこの時期からお母様と育みたいと思っています。

個別指導の利点を生かして自学自習ができるようにご指導します。
今からスタートすることにより、他塾ではできない自学自習ができる生徒さんにすることができます。何も忙しいのに週に何回も塾に通い、大変な目にする必要はありません。

『塾のおかげだけで成績が良い子は要注意です!』

最近は毎日のように塾があり、なおかつ補習を夜の11時過ぎまでやっているところが多々あります。一見親は安心できそうなシステムなのですがこれは以下のような問題点があることをよく理解してください。

(1) 塾に行った時しか勉強しなくなる

塾はわからないところを解決する為に行くのが基本です。学習は学校と家庭でするようにしないと、勉強のやり方・習慣が身につかず、学年が上がったり、塾が合わなかったり、止めたりしたときに勉強ができない子になってしまいます。

(2)塾を止めることができない

自分から勉強する習慣がつくわけではありませんし、全部先生からいわれたことだけをこなしただけで学力をつけていますので、塾を止めると勉強のやり方がわからなくなってしまうのです。

(3) 睡眠不足で学校の授業に集中しなくなる

学校の授業を大切にし、学校の授業だけである程度分かるようにしていなければ、塾でどんなに補習をしても本当にできるようにはならないのです。肝心なのは学校外の勉強方法ではなく、学校の授業をいかにきちんと理解するかです。

(4)高校生で成績不振になりやすい

高校生になると親も子供の勉強の面倒をみることはできません。塾に大きく依存して高校に進学できても、自力で勉強できる力を身につけていないと最近言われている勉強しない高校生の典型(高校1年生で平日勉強時間ゼロは51%にものぼる)になってしまいます。
現役で4年生大学に進学できる比率は下の表のとおり意外と低いのです。自分から勉強して解決できる能力が無いと現役合格は難しいと思われます。

2009/1/16 金曜日  |  カテゴリー:教育NEWS
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