エール学院学習塾は完全1対1の個別指導です。

エールお悩みの解決ストーリー

漢字テストでいい点を取りたい!

小学5年生 S君

お悩み

漢字テストの結果が悪く落ち込んでいる

エール学院のご提案

漢字辞書の使い方を丁寧に指導

ある日小学5年生の恥ずかしがりやで少し引っ込み思案の男の子が入塾してきました。「こんにちは」と元気に挨拶をしてもいつも男の子は軽く頭を下げるだけです。授業中もなかなか声を掛ける事が出来ず、わからない所も講師から声を掛けるまでずっと黙っています。

そんなある日、学校で行われた漢字テストを持って塾に来ました。結果はすごく悪く、本人も落ちこんでいます。

 

「まずは、間違い直しをしよう!わからない漢字は辞書を使って調べるんだよ」そう講師が話すと、

「どうやって調べたらいいの?」と初めて自分から質問をしてくれました。

「辞書の引き方は色々あるんだよ。画数から調べたり、読み方から調べたり・・・」

男の子と講師は一緒に辞書を使ってわからなかった漢字を調べ始めました。

 

「こうすればわからない漢字を調べることが出来るんだね、ありがとう」男の子から初めて聞いた言葉でした。

わからなかった事がわかった時の表情はとても輝いていました。

この日から男の子は何事に対しても積極的に自分から学ぼうという姿勢になりました。

「こんにちは」と「さようなら」の挨拶の声も大きくなってきました。

 

 


ご相談・体験授業も受付中!

教室一覧はこちら

このページの先頭へ