エール学院の新規開校17校目は…パン屋さんの近く

エール学院の新規開校17校目は…パン屋さんの近く

エール学院の県内17校目が開校します!

場所は…パン屋さんの近く。

他のヒントは

新幹線の停まる駅。

 

駅前はこんな感じで、広いです。

近くには、大型スーパーやホームセンター。

つい先日は、天皇皇后両陛下がお使いになった駅。

 

開校はこの秋ですが、まだ。

ブログでは開校情報を追ってお知らせしていきます。

すっごく素敵な校舎になる予定なので、お楽しみに!

 

 

無料体験、中3生でも受けられますよ↓

このお野菜 な~んだ?

お野菜 な~んだ? このお野菜は何でしょう?

エール学院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

朝晩過ごしやすくなりましたね。秋らしいです。

秋になるとおいしいものが増えてきます。秋の野菜が売り場に並びます。

そこで、お野菜クイズを出してみましょう!いくつわかるかな?

 

この花は何の花でしょう?

可憐な花ですね。かわいいです。

答えは、長ネギ。

寒い日のお鍋に入れると、おいしいですね。

ネギと言えば、深谷ネギが有名。

血行をよくして身体を温める効果があります。

 

続いて、この葉っぱ な~んだ?

答えは、里芋。

茎は「ずいき」と言って、茹でて皮をむいて、食べられます。

 

それでは、この花は な~んだ?

答えは、かぼちゃ。

花のすぐ下に実を結び、徐々に大きくなっていきます。

このくらいになったら収穫。

国内の収穫量ベスト3は、1.北海道、2.鹿児島県、3.茨城県、です。

 

それから、この花、な~んだ?

答えは、白菜です。

成長中はこんな様子。

他の野菜の葉っぱみたいですが、

こんな感じになると、おなじみの白菜らしいですね。

日本での生産量はダイコン、キャベツに次いで3番目に多いそうですよ!

 

さて、クイズはここでおしまいです。

野菜の花や、収穫前の様子を見ることはあまり無いと思いますが、

外出した際にでもアンテナを張って、機会があれば観察してみましょう!

 

こちらもよろしくお願いします。↓

 

 

アルチンボルド展《寄せ絵のおもしろさ》

アルチンボルド展《寄せ絵のおもしろさ》

アルチンボルド展でおもしろいな~と思ったのが

職業や人間の内面まで表しているような寄せ絵。

「司書」宮廷に仕えた学者さん

きっと頭の固い人だったのかな?

司書は本で構成されています。

「法律家」はよく見るとグロテスク。

距離を置いて見ると驚くほど本人に似ていたという「法律家」。

歌川国芳「みかけハこハゐが とんだいゝ人だ」

に似てますね。

歌川国芳がこれを描いたのは1847年

「法律家」は1566年の制作なのですが、おもしろいですね。

 

 

「肉」という作品。これは顔ではない?

なんとおいしそうな。

ところがこれは上下絵で、ひっくりかえすと顔になるんです。

「コック」わ~こっち見てる~!

上下さかさまにすると、全く印象の違う絵になるなんて、すごい!

公式サイトには、くるっと回す機能も付いているので

遊んでみてね。

 

アルチンボルド展では、「アルチンボルドメーカー」という

自分の顔をアルチンボルドの絵みたいに表現してくれる

コーナーもあったのですが、混雑のため断念。

絵心は全くない私ですが、今度描いてみたくなりました。

 

こちらもよろしくお願いします。↓

 

 

顔が何からできてるの?アルチンボルド展《四季・四代元素》

顔が何からできてるの?アルチンボルド展

国立西洋美術館で開催中のアルチンボルド展に行ってきました♪

今回の展示では、有名な「四季」シリーズと

「四代元素」シリーズが一堂に揃うという見どころが。

画像はショップで購入したポストカードのものです

有名な「春」の向かい側には

四代元素の「大気」というように対になっています。

 

「春」には80種もの花々が描かれているそう。

ショップで購入した塗り絵で、自分だけの「春」を作る。

楽しみもあります。

 

こちらは「夏」

「春」と「夏」は女性で、「秋」「冬」は男性、という説も。

 

「秋」です。実りの秋を感じますね。
「冬」に彩りを添えているレモンは、イタリア産

ここに挙げた画像はポストカードを写したものなので

全く迫力がありませんが、

本物はやはり圧巻でした!

興味のある方は、ぜひ公式サイトをご覧になってくださいね。

 

こちらもよろしくお願いします↓

夏のお楽しみ!エールのバスツアー1

夏のお楽しみ!エールのバスツアー

エール学院はマンツーマン指導の学習塾なのですが、

「生徒のみんなに楽しく塾に通ってもらいたい」

「勉強だけじゃなく、いろいろな体験を積んでほしい」

という想いから、年間を通じてイベントを行ってます。

くじ引き大会やかき氷大会、季節ごとのイベントがありますが

中でも夏の恒例はバスツアー。

今までどんなところに行ったのか、ご紹介させていただきます。

◆サントリー白州工場とシャトレーゼ工場見学

サントリー白州工場で試飲した水がとてもおいしく、自然が素晴らしかったツアーです。

◆JAXA筑波宇宙センターと大洗水族館

宇宙センターではロケットの打ち上げ音を体験。地面から鳴り渡るような轟音に驚きました。

◆富士山五合目と樹海 風穴氷穴探検

沸点は何度か? とかポテトチップの袋は気圧でどうなる?とか実験を取り入れたツアーでした。

パンパンのポテチ袋!
気圧の関係で沸点が下がります

いわき市アンモナイトセンター発掘体験と石炭化石館

アンモナイトセンターではヘルメットとゴーグルを着用し、化石を発掘。時間を忘れるくらい熱中しました。

その甲斐あって、アンモナイトや葉っぱの化石を発見!

これは何年も後にこの時の参加者の子(当時小学生)に聞いたのですが、この化石発掘体験がかなり楽しかったと。

そこで!

今年のバスツアーは化石発掘にしてみました!

場所は神流町恐竜センター

お申し込みはこちらからどうぞ。

自由研究のネタにもなりますね。

 

「夏休みどうしようかな~」という方はこちらも↓

今日の一句「計画を 立てることから 夏休み」

塗り絵なのに数学!?

塗り絵なのに数学!?|算数好きを育てる

こんにちは!エール学院広報の新井です。

「数学苦手」「数学勉強して、大人になって役立つの?」

というお子さん、多いですね。

エール学院では、算数数学苦手な子にも、

苦手になった原因にさかのぼって指導させていただいています。

でも、算数に対する苦手意識をそもそも持っていなかったら、

むしろ好きだったら、その方がイイですよね。

そこで、今からでも遅くない、「算数好きを育てる」をテーマに

根っから文系の私が書かせていただきます。

美しい数学

大学の数学科に通う娘と本屋に行った時に、娘が見つけたのがこの本。

「世界一美しい数学塗り絵」です。

数年前から、大人向けの塗り絵は見かけますが、これは数学。

ちょっと塗り絵と数学が結び付きません。

 

ところが表紙をめくってみると、

こんな素敵な波文様が。

これは微積分をモチーフにした流れる波なのだそう。

高校の頃(30年以上前ですが)苦手だった微分 積分が、

ずいぶんデザインチックになるもんです。

「数学って美しいな~」なんて、思ったこともありませんでしたが

ページを繰っていくとわかりやすい解説も載っていて

数学に縁の無い私にも「そもそもフラクタルとは」なんていう項目も

読みやすい。

 

娘が勉強したという結び目や、多面体も興味深いものです。

あ~こんなに数学が美しいなら、もっと熱心に勉強するんだった
と後悔した日曜日の午後。

数学に親しむきっかけ、塗り絵からいかがですか。

 

 

夏の学習計画、算数・数学の強化はいかがですか?

「算数を 夏に勉強 強くなる」

この花、なんの花?

この花、なんの花?

こんにちは、エール学院のブログをご覧いただき ありがとうございます。

ブログのタイトルが「百人百咲」と、花にちなんでいるので、

今日は花の話題を。

 

エール学院の広報を務める私は主婦。

この時期、八百屋さん・スーパー、はたまた道の駅にも、夏野菜がどっさり。

そこで、この花はなんの花でしょうクイズです。

な~んだ。

 

答えはゴーヤ。グリーンカーテンで人気。

エール学院でも植えてたのですが、うまくいきませんでした。

 

次はこの花、な~んだ。

ミニ、を育てる学校もありますね。

トマト。 たくさん身を付けると嬉しいですね。

 

次も黄色い花。な~んだ。

きゅうり。朝顔みたいにつるがありますね。

きゅうりは実が重たいので、つるで支えるのを手伝ってるのかな。

 

黄色の花が続いたので、次はムラサキ。

な~んだ。

花の色のとおり、なすです。

なすの花は全て実になるそうです。

 

最後はちょっと変わった花?これでも花です。

これは とうもろこし。

ススキみたいですね。

とうもろこしはイネ科なんですよ。

 

今盛りの夏野菜、かわいい花が咲きますね。

ホームセンターやガーデニング店に並んでいるものもあるので

お出かけの際に見てみましょうね。

 

夏と言えば夏期講習。

こちらもよろしくお願いします!

中学生の約51%が小4までにネット利用開始

 

東京都は、グラフで見る東京のすがた「くらしと統計2017」を発表しました。

 「くらしと統計」は、東京都の人口や社会、経済、家計、教育、文化、通信・情報などさまざまな分野について、統計グラフと統計数値を用いて、その移り変わりや現状をまとめたもの。

東京都総務局の「東京都の統計」Webサイトにて公開されています。

 

通信・情報について、公立小中学校と都立高校などの児童・生徒の92.0%がインターネットに接続できる機器を利用。

利用機器で多いのは、

「ゲーム機」69.0%、

「スマートフォン」68.4%、

「パソコン」56.2%、

「タブレット端末」43.1% などです。

 公立中学校の生徒のインターネット利用開始時期では、

「小学5年生ごろ」17.5%、

「小学4年生ごろ」17.3%、

「小学3年生ごろ」16.0%、

「小学6年生ごろ」15.2%  など。

「小学校入学前」「小学1年生ごろ」「小学2年生ごろ」は合計で18.3%となっていて、中学生の51.6%が小学生4年生の時点でインターネットを利用していたことがわかっています。

家計における支出金額は20年前より3万円以上減少した一方で、食料や交通・通信、教育にかける費用は増加したということです。

「へこたれない大人」になるカギ、判明

 

家族行事、友達との外遊び、委員会・部活動を多くしていた人ほど、社会を生き抜く資質や能力が高いことが、国立青少年教育振興機構の調査結果から明らかになりました。

子どもの頃に遊びに熱中した人ほど自己肯定感が高く、へこたれない大人になるそうです。

国立青少年教育振興機構では、青少年の発達段階に応じた適切で効果的な体験活動を推進しようと、平成28年7月に「体験カリキュラムに関する調査研究会」を設置。青少年の人間形成において、どの時期にどのような体験をすることが重要かを明らかにする調査研究に取り組んでいます。

 

「子どもの頃の体験がはぐくむ力とその成果に関する調査研究」は平成28年10月4日~6日、全国の20~60代男女を対象にWebアンケートを実施。回収数は、各年代の男女500人ずつ、計5,000人。

 調査は、日本の青少年の自己肯定感が諸外国に比べて低いと指摘されていることを踏まえ、子どもの頃の体験と自己肯定感、今の青少年に求められるへこたれない力、意欲、コミュニケーション力との関係を検討し、これらを高める体験活動の在り方を提案することを目的としています。

子どもの頃の体験と社会を生き抜く資質・能力の関係をみてみると、就学前の「基本的生活習慣」と「家族行事」、小学校低学年以降の「お手伝い」と「家族行事」は、いずれの年齢層でも意欲、コミュニケーション力、自己肯定感と相関がみられたそうです。

  

地域(放課後や休日)での体験で相関がみられたのは、小学校低学年の「公園や広場で友達と外遊びをしたこと」とコミュニケーション力。若年層(20~30代)の「公園や広場で友達と外遊びをしたこと」は、小学校低学年から中学校まですべての年齢期で社会を生き抜く資質・能力と相関がありました。

 

学校での体験では、「体育祭や文化祭の実行委員」がいずれの年齢層でもすべての資質・能力と相関がみられました。

年齢層別では、若年層は「部活動の部長や役員」「学校の運動系部活動で活動したこと」がほぼすべての資質・能力と相関があり、中年層(40~50代)では「委員会の委員」でへこたれない力、意欲、コミュニケーション力と相関がみられました。

 このほか、社会を生き抜く資質・能力が高い人の特徴としては、「家族との愛情・絆が強く、家庭での体験が多い」「遊びの熱中度が高く、外遊びの体験が多い」「親や先生、近所の人にほめられた経験が多い」などがありました。

また、子どもの頃に家庭の教育的・経済的条件に恵まれなかった人でも、「親や近所の人に厳しくしかられた経験が少なく、ほめられた経験が多い」「家族でスポーツしたり自然の中で遊んだことが多い」「友達と外遊びをしたことが多い」という人は自己肯定感が高いこともわかっています。

お金と時間、どちらが大事?

 

世界17か国のインターネットユーザーに「時間」と「お金」、「所有」と「体験」のどちらを重視しているかを調査した結果を、マーケティング調査などを行うGfKが発表しました。

調査は、日本、アルゼンチン、オーストラリア、 ベルギー、ブラジル、 カナダ、中国、フランス、ドイツ、イタリア、メキシコ、オランダ、ロシア、韓国、スペイン、イギリス、アメリカの17か国で、15歳以上の消費者2万2,000人を対象にインターネットを利用して2016年夏に実施されました。

対象者に「お金があるより、時間があったほうが良い」と思うかを調査したところ、「お金より時間があるほうが良い」と強く思う人は31%を占め、「そう思わない」9%をを大きく上回る結果となったそうです。

 また、「何を所有するかより、何を体験するかの方が大切だ」と強く思っている人は44%に上り、そう思わない人(3%)より圧倒的に多いという結果に。グローバルの消費者は、物質的なお金やモノより、目に見えない時間や体験を重視していることが明らかになったということですね。

 日本の結果では、「お金があるより時間がある方が良い」と強く思う人は11%で、「そう思わない」12%と、大きな差がなく、時間とお金を同程度と考えていることが明らかに。

日本の結果を年代的にみると、50~59歳、60歳以上は時間よりお金がある方が良いと考えている人が多く、そのほか15~49歳までは、「時間」がある方が良いと回答した人が上回りました。

 国別でみると、お金より時間を求める傾向が強いのは中国(41%)、ブラジル(37%)、アルゼンチン(32%)。
 また、「何を所有するかより、何を体験するかのほうが大切だ」と思うか聞いたところ、「体験」のほうが大切だと思う人は44%にのぼり、そう思わない人は3%と「体験」を重視する結果に。

 日本では、「体験」のほうが大切と思う人は27%で、そう思わない人は3%でした。

年代別では、「体験」のほうが大切だと回答したのは60歳以上がもっとも多く3割超え。そのほか15~19歳、30~39歳、40~49歳でも「体験」のほうが大切と回答した人は25%を上回りました。

国別でみると、メキシコ(57%)、アルゼンチン・アメリカ(57%)と半数以上が「体験」を重視している結果となりました。