この花、なんの花?

この花、なんの花?

こんにちは、エール学院のブログをご覧いただき ありがとうございます。

ブログのタイトルが「百人百咲」と、花にちなんでいるので、

今日は花の話題を。

 

エール学院の広報を務める私は主婦。

この時期、八百屋さん・スーパー、はたまた道の駅にも、夏野菜がどっさり。

そこで、この花はなんの花でしょうクイズです。

な~んだ。

 

答えはゴーヤ。グリーンカーテンで人気。

エール学院でも植えてたのですが、うまくいきませんでした。

 

次はこの花、な~んだ。

ミニ、を育てる学校もありますね。

トマト。 たくさん身を付けると嬉しいですね。

 

次も黄色い花。な~んだ。

きゅうり。朝顔みたいにつるがありますね。

きゅうりは実が重たいので、つるで支えるのを手伝ってるのかな。

 

黄色の花が続いたので、次はムラサキ。

な~んだ。

花の色のとおり、なすです。

なすの花は全て実になるそうです。

 

最後はちょっと変わった花?これでも花です。

これは とうもろこし。

ススキみたいですね。

とうもろこしはイネ科なんですよ。

 

今盛りの夏野菜、かわいい花が咲きますね。

ホームセンターやガーデニング店に並んでいるものもあるので

お出かけの際に見てみましょうね。

 

夏と言えば夏期講習。

こちらもよろしくお願いします!

中学生の約51%が小4までにネット利用開始

 

東京都は、グラフで見る東京のすがた「くらしと統計2017」を発表しました。

 「くらしと統計」は、東京都の人口や社会、経済、家計、教育、文化、通信・情報などさまざまな分野について、統計グラフと統計数値を用いて、その移り変わりや現状をまとめたもの。

東京都総務局の「東京都の統計」Webサイトにて公開されています。

 

通信・情報について、公立小中学校と都立高校などの児童・生徒の92.0%がインターネットに接続できる機器を利用。

利用機器で多いのは、

「ゲーム機」69.0%、

「スマートフォン」68.4%、

「パソコン」56.2%、

「タブレット端末」43.1% などです。

 公立中学校の生徒のインターネット利用開始時期では、

「小学5年生ごろ」17.5%、

「小学4年生ごろ」17.3%、

「小学3年生ごろ」16.0%、

「小学6年生ごろ」15.2%  など。

「小学校入学前」「小学1年生ごろ」「小学2年生ごろ」は合計で18.3%となっていて、中学生の51.6%が小学生4年生の時点でインターネットを利用していたことがわかっています。

家計における支出金額は20年前より3万円以上減少した一方で、食料や交通・通信、教育にかける費用は増加したということです。

「へこたれない大人」になるカギ、判明

 

家族行事、友達との外遊び、委員会・部活動を多くしていた人ほど、社会を生き抜く資質や能力が高いことが、国立青少年教育振興機構の調査結果から明らかになりました。

子どもの頃に遊びに熱中した人ほど自己肯定感が高く、へこたれない大人になるそうです。

国立青少年教育振興機構では、青少年の発達段階に応じた適切で効果的な体験活動を推進しようと、平成28年7月に「体験カリキュラムに関する調査研究会」を設置。青少年の人間形成において、どの時期にどのような体験をすることが重要かを明らかにする調査研究に取り組んでいます。

 

「子どもの頃の体験がはぐくむ力とその成果に関する調査研究」は平成28年10月4日~6日、全国の20~60代男女を対象にWebアンケートを実施。回収数は、各年代の男女500人ずつ、計5,000人。

 調査は、日本の青少年の自己肯定感が諸外国に比べて低いと指摘されていることを踏まえ、子どもの頃の体験と自己肯定感、今の青少年に求められるへこたれない力、意欲、コミュニケーション力との関係を検討し、これらを高める体験活動の在り方を提案することを目的としています。

子どもの頃の体験と社会を生き抜く資質・能力の関係をみてみると、就学前の「基本的生活習慣」と「家族行事」、小学校低学年以降の「お手伝い」と「家族行事」は、いずれの年齢層でも意欲、コミュニケーション力、自己肯定感と相関がみられたそうです。

  

地域(放課後や休日)での体験で相関がみられたのは、小学校低学年の「公園や広場で友達と外遊びをしたこと」とコミュニケーション力。若年層(20~30代)の「公園や広場で友達と外遊びをしたこと」は、小学校低学年から中学校まですべての年齢期で社会を生き抜く資質・能力と相関がありました。

 

学校での体験では、「体育祭や文化祭の実行委員」がいずれの年齢層でもすべての資質・能力と相関がみられました。

年齢層別では、若年層は「部活動の部長や役員」「学校の運動系部活動で活動したこと」がほぼすべての資質・能力と相関があり、中年層(40~50代)では「委員会の委員」でへこたれない力、意欲、コミュニケーション力と相関がみられました。

 このほか、社会を生き抜く資質・能力が高い人の特徴としては、「家族との愛情・絆が強く、家庭での体験が多い」「遊びの熱中度が高く、外遊びの体験が多い」「親や先生、近所の人にほめられた経験が多い」などがありました。

また、子どもの頃に家庭の教育的・経済的条件に恵まれなかった人でも、「親や近所の人に厳しくしかられた経験が少なく、ほめられた経験が多い」「家族でスポーツしたり自然の中で遊んだことが多い」「友達と外遊びをしたことが多い」という人は自己肯定感が高いこともわかっています。

お金と時間、どちらが大事?

 

世界17か国のインターネットユーザーに「時間」と「お金」、「所有」と「体験」のどちらを重視しているかを調査した結果を、マーケティング調査などを行うGfKが発表しました。

調査は、日本、アルゼンチン、オーストラリア、 ベルギー、ブラジル、 カナダ、中国、フランス、ドイツ、イタリア、メキシコ、オランダ、ロシア、韓国、スペイン、イギリス、アメリカの17か国で、15歳以上の消費者2万2,000人を対象にインターネットを利用して2016年夏に実施されました。

対象者に「お金があるより、時間があったほうが良い」と思うかを調査したところ、「お金より時間があるほうが良い」と強く思う人は31%を占め、「そう思わない」9%をを大きく上回る結果となったそうです。

 また、「何を所有するかより、何を体験するかの方が大切だ」と強く思っている人は44%に上り、そう思わない人(3%)より圧倒的に多いという結果に。グローバルの消費者は、物質的なお金やモノより、目に見えない時間や体験を重視していることが明らかになったということですね。

 日本の結果では、「お金があるより時間がある方が良い」と強く思う人は11%で、「そう思わない」12%と、大きな差がなく、時間とお金を同程度と考えていることが明らかに。

日本の結果を年代的にみると、50~59歳、60歳以上は時間よりお金がある方が良いと考えている人が多く、そのほか15~49歳までは、「時間」がある方が良いと回答した人が上回りました。

 国別でみると、お金より時間を求める傾向が強いのは中国(41%)、ブラジル(37%)、アルゼンチン(32%)。
 また、「何を所有するかより、何を体験するかのほうが大切だ」と思うか聞いたところ、「体験」のほうが大切だと思う人は44%にのぼり、そう思わない人は3%と「体験」を重視する結果に。

 日本では、「体験」のほうが大切と思う人は27%で、そう思わない人は3%でした。

年代別では、「体験」のほうが大切だと回答したのは60歳以上がもっとも多く3割超え。そのほか15~19歳、30~39歳、40~49歳でも「体験」のほうが大切と回答した人は25%を上回りました。

国別でみると、メキシコ(57%)、アルゼンチン・アメリカ(57%)と半数以上が「体験」を重視している結果となりました。