「大学入学共通テスト」自己採点の参考動画


「大学入学共通テスト」自己採点の参考動画

現在行われている大学入試センター試験に代わって2021(平成33)年1月から導入される「大学入学共通テスト」では、国語と数学で、記述式問題を出題することになっています。

しかし、正解・不正解が明らかに判断できるマークシート式と違って、受験生にとっては、自己採点が難しいかもしれません。

11月中に行われた共通テストの試行調査(プレテスト)に合わせて、大学入試センターのホームページには自己採点の参考動画(youtube)とワークシート(PDF)が掲載されています。

大学入試センターのyoutubeから抜粋

動画では、共通テストとは何かを、「学校で学んだことを、学習や生活のさまざまな場面で幅広く使えるようになっているかどうかという評価を、今まで以上に重視していくことになります」などと、簡潔な要点で紹介しています。

記述式問題は、思考力・判断力・表現力を問うために出題されるものです。

採点に当たっては、各問題に示された正答の条件をもとに、解答類型(正誤)を判断します。

より正確に自己採点できれば、安心して志望校に出願することができますね。

現在の中学3年生以下が受験する本番では、必ずしも試行調査の通りの出題傾向になるとは限りません。そのことも、参考映像では強調しています。

記述式でどんな力が問われるのかという「メッセージ」をきちんと受け止め、そこで求められる力を付けるために努力することが大切です。

 

 

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