小学生コース


course-title1.jpg

今からやると「勉強しなさい!」と言われない生徒さんに
小学4年生・5年生、10才の成長ポイント!
※中学以降のび悩む子は次の5つのポイントが10才〜小学校卒業までに身に付かなかったからです。
(1)自主性:「勉強しなさい!」と言われないとやらない。
(2)自己解決能力・自己学習能力:辞書や参考書で自分で調べられない。やり方がわからない。
(3)計画性:習い事と両立できない!!無計画、宿題が終わらない。
(4)集中力:机に向かってもすぐに飽きてします。
(5)好奇心:楽しく勉強できず、イヤイヤやっている。
-
以上の5点を伸ばすことで自分から学習できる生徒さんを育てます。他の習い事や家族全員での夕食の時間などを減らすことがないように、通塾回数や授業時間を少なくし、家庭学習や学校の授業を大切にして自主性を育てながら学力をつけていきます。

いろいろな目的にお応えします!

■算数の文章題を克服したい

実は学習の仕方にポイントがあります。
算数の文章問題が苦手という方の多くは文章を式に変えるところでつまずいています。
さらに出題パターンもありますのでやみくもに問題を解いていてもなかなか力はつきません。

文章題の苦手なお子さまは考えることを嫌う傾向があるので、やさしい基本問題を学習して自信を付けさせてあげた上で、学習方法のポイントを伝えていきます。

■中学英語の先取りをしたい

中学校のスタート時点でクラスの半数以上がすでに英語を学習しているケースが多く、アルファベットの練習などの基本的な学習の時間を多くは取ってくれないようです。

また、中学英語は想像している以上に進むスピードが速く、単語の暗記や文法の定着がままならないまま先に進んでいってしまう恐れがあります。

小学生のうちに中学1年の1学期の内容を先取り学習しておくことで余裕を持って授業を受けることができ、学校の授業内容をしっかりと理解することができます。

まだ英語を学んだことがないお子さまには、アルファベットの書き順から始め、しっかり丁寧に書けるように指導しますのでご安心ください。

■読解力をつけたい

読解力は国語のみならず、すべての科目で必須の力です。
算数の問題が解けない生徒を指導していると、問題の意味が読み取れていないことが多くあります。
算数の解き方以前の問題でつまずいているのです。 理科、社会も同様のことが言えます。苦手科目を克服するためにまず、読解力に目を向ける必要があります。

エール学院では、読解するために必要な最低限の語彙力を身に付けているかどうか分析をし、その時の状況に応じた対策を取ると同時に、読解力を向上させるためのオリジナル授業を行います。

■計算力や漢字などの基礎を身に付けたい

「計算は簡単だ!」という生徒でも、いくつかの種類を混ぜた計算問題を出すと混乱して間違えることがあります。
これは今習っていることは理解できても、前学年までに習った内容がしっかり定着していないことが大きな原因です。
エール学院では学校の進度に合わせて授業を進めていくと同時に、今まで習った学習範囲に理解不足のところがないか確認しながら進めていきます。

同様に漢字についても、学校の進度に合わせた授業を進めながら、今までに習ったものの確認を行います。忘れてしまっているものをいち早く発見し、すぐに復習できるように対策をします。

■中学受験の準備をしたい

近年、首都圏では小学校6年生の6人に1人が中学受験をするまでに割合が増加しており、決して小学校でもめずらしいことではなくなりました。
しかし、受験対策の内容は一筋縄ではいかないことが多く、独学で合格を目指すことは大変難しいでしょう。また、進学塾に通うことも一つの方法ですが、実際にその授業についていける生徒は約5~10%程度と言われています。すなわち、分からない箇所を多く抱えた状況で塾に通っているケースが多いということです。

エール学院では、上述のような学習上の負の連鎖を避け、お子様の状況に合わせた学習プランを実行することで考えられる最短の成績UPを狙います。これから中学受験を目指したいと検討している方でも、新学期を待たずしてまさに今すぐ学習を開始することができます。さらに進学塾に通っている方でも完全1対1の個別指導ですので、現在の塾に通いながら苦手な科目だけを対策することも可能です。



siryou.jpg

  • エール君の芽 ~エール学院のはじまり~
  • 個別指導塾エール学院のブログ
  •  高校説明会日記
  • 個別指導の塾生特典