中学1・2年生コース

発展コース

難関高校に合格するための土台を築くコース。定期テストにも対応しつつ同時にハイレベルな応用問題も学習問題も学習していきます。


基本内容の定着に加えて難易度の高い問題を積極的に扱うことで、高度な応用問題に対応する力を養成するコースです。

基本事項よりも発展的な問題を多く含んだ教材で授業を行い、しっかり理解できるまで指導します。その上で定着のための宿題を出し家庭学習で基礎から発展的まで数多くの練習問題に取り組んでもらいます。

こうした学習により応用力・思考力・記述力を中1・中2から段階的に養成することで、公立上位高校・難関私立高校へ合格するための土台を築きます。


体験談

高杉 結衣さん(熊谷本校)


私達の学年は公立高校受験機会が1回になると聞いて、少し不安もあります。エールの先生に「今できる内申対策をしっかりしておこう」と言われ、テスト対策講座や季節ごとの講習を積極的に活用しています。個別指導は学習進度を自由に決められるのが良いと思います。




標準コース

基礎から応用まで段階的に学んでいくコース。苦手分野はゆっくり、得意分野はどんどん伸ばす、メリハリのある指導を行います。


教科書で学習する基本的な問題を着実に解けるようにすることを目的にしています。

基本・標準レベルの問題を中心とした教材で学習し、しっかり理解できるまで指導します。同時に学習内容の定着を図るため、一人ひとりのレベルに合わせた宿題を出して家庭での学習習慣の定着を図ります。

特に中間・期末などの定期テスト対策に力を入れ、内申点UPをめざしていきます。学校の進度や学習範囲、テスト日程などを確認し、学校に徹底的に合わせた対策を行ないます。


先生からのメッセージ

籠原校 飯嶌先生


「せめて平均点くらいはとって欲しい」そんな保護者さまの声にお応えするのがこのコースです。結果が出ないのには一人ひとり理由があります。小学校の頃の様子、普段の生活習慣、今の勉強の状況などをお聞かせください。エールでできることをお話させていただきます。

基礎コース

「戻り学習」で基礎定着、苦手克服を目指すコース。「分かる」「できる」を実感でき自信を取り戻せる指導を行います。


積み重ねが重要な科目は基礎がとても大切です。中2の連立方程式は解くには、中1の文字式、方程式ができなければなりません。また中1の文字式、方程式を解くには、小学校の計算がスラスラできなければなりません。

積み重ねが重要な科教科は基礎がとても大切です。このコースはそうした基礎や復習に力を入れています。

単なる復習を行うのではなく、基礎が特に必要な科目や単元に絞り、さらにお子様の得意不得意やそのレベルに合わせて、カリキュラムを組みます。


先生からのメッセージ

行田校 臼井先生


4月から1.4倍の教科書での勉強がスタートします。何よりも不安なのは学習内容が増えたのに授業時間数はそれほど増えないこと。特に中、高学年の学習範囲は中学校につながる基礎部分なので大切にしたいです。「最近、苦手なところが出てきた」と感じたら、ぜひご相談ください。