エール学院学習塾は完全1対1の個別指導です。

新指導要領で塾の必要性が明確に

保護者座談会

勉強について、今、子ども達の置かれた状況はどうなっているのでしょう。

お子さまをお持ちのお母さまと、座談会を実施しました。

 


子どもが置かれている学習状況は火の車

「ゆとり教育」から「脱ゆとり教育」に舵を切って10年。しかし、その裏で、膨大に増えた学習量に、子どもたちは「学校で学ぶだけではついていけない」という現実を抱えているのです。

副学院長 高杉健一
「なぜマンツーマン指導が今求められているのか。お母さま方にお話しさせていただきました。」

高杉
今、子ども達の学習量がどれくらい増えているか、お母さま方はご存知でしょうか?
薄島様
増えたことは知っていますが、具体的にどれくらい増えたのかは知りません。一体どれくらい増えているのですか?
高杉
中学生の主要5教科では、教科書のページ数が10年前と比べて1.5倍~1.6倍に増えているのです。英単語数でいえば、10年前は900単語でしたが、次期改訂では1,600語~1,800語に増える予定です。
甲田様
では、中学1年から真剣に勉強をさせなければいけませんね。
高杉
授業時間はほとんど変わっていないのに、学習量が1.5倍~1.6倍に増えると、教えるスピードが速くなります。また、繰り返し練習問題を解かせる時間もなくなってしまいました。そのため、学校の授業だけでは学んだことが理解できない、定着しきれないというケースもあるのです。
森山様
確かに、1年間で最後まできちんと教科書が終わらなかった年があって、本当にこれでこれから大丈夫なのかと心配でした。
高杉
どこかが理解できていないと、その上に次の学習を積み上げていくことができませんから、親御さんも心配ですね。これは中学生だけの問題ではなくて、高校生はもちろん、小学生にも当てはまる問題なのです。

指導方法が変わり小学校の勉強も重要に

学習量の増加のみならず、指導方法も変わりました。そのため、入試問題のパターンも変わってきているのです。

高杉
子ども達に「主体的に考えて、発言できる力」をつけるため、新しい学習環境ではアクティブ・ラーニングが取り入れられました。これは、発見学習、問題解決学習、体験学習、グループ・ワークなど、椅子に座って先生の話を聞くだけでなく、生徒が能動的に参加する学習方法です。
森山様
それによって入試も変わっていくのですか?
高杉
「自分で考えて課題を解決する力」をみる試験に変わりました。埼玉県の公立高校入試では、理科や社会は文章で答える記述問題が増えています。丸暗記では答えられなくなっているのです。
薄島様
きちんと理解していないといけないということですね。
高杉
勉強は過去に学んだことを土台にして、その上に積み上げていきます。「小学1年から高校までの学習関連性の表を見てください。これは図形の例ですが、どこかでつまずくと広告まで尾を引くのです。しかし、学習量が増えていますから、全てを学び残したつまずきをみつけ、そこだけをピンポイントで教えて、遅れを取り戻す必要があるのです。
甲田様
小学生のうちから塾が必要だといわれる訳が分かりました。完全マンツーマン指導なら、つまずきを見つけてピンポイントで教えていただけますね。

学習量が増えたからこそマンツーマン指導が必要

高杉
完全マンツーマン指導のメリットは、一人ひとりに合わせた授業なので、他のお子さんを待つ足踏みの時間がなくなります。お子さまが解答する姿を担当講師が常に横でチェックし、学び残しを発見したら、そこだけをピックアップして教えてもらえるのが大きなメリットでしょう。また、「なぜこう答えたの?」「答えを選んだ理由を説明して」と対話しながら進めることで、反復学習ができると同時に、「主体的に考えて、発言できる力」が身についていきます。
森山様
記述式の入試にも対応できるようになるということでしょうか?
高杉
その通りです。実は、先生の授業を聞いているだけでは、脳があまり活性化されていません。自分で考え、先生に説明しながら対話式で授業を進めることで、脳はフル回転していくのです。気づけば、集中して、脳はフル回転する習慣も身につきます。
甲田様
1対1だから真剣ですよね。
高杉
エール学院では、勉強だけではなく、「勉強の仕方」も教えているのです。そのため、保護者の方々は「受講していない教科の成績も上がった」とおっしゃいます。さらに、生活習慣も指導。2月の高校入試終了時点で授業を終える塾が多い中、エール学院は3月まで授業を行い、高校での心構えや勉強習慣を教育しています。なぜなら、大学入試には推薦やAO入試があるため、高校1年生からの成績が大切になるからです。

エール学院では勉強のみならず、子ども達に「人生を自ら切り開く力」をつけてもらうため、講師陣が常に気を配り声がけをするなど、日々努力しています。


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